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ミッドセンチュリーモダンの巨匠と呼ばれるイームズの活動の幅は、家具デザインにとどまらず多方面に拡がりを持っていました。 その中でこうした楽しいグッズ HOUSE OF CARDS も作り上げていました。最初に製作されたのが1952年ですから、もう半世紀を迎えようとしています。 |
![]() Chares & Ray Eames 夫妻 |
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| ← Sサイズのカードをばらまいて撮った写真 この写真ではなんとなくぼやけていますが、 実際は下の写真のようにビビットで綺麗です。 |
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■HOUSE OF CARDS ってどんなモノ?! スロット(切り込み)の入ったカラフルなカードで、表の柄は身近なモノから懐かしいモノまで、イームズが関心を寄せたと思われる色々な分野に及びます。 大きさは以下の二種類。 【Sサイズ】58×89mm(トランプとほぼ同じ大きさ) 54枚のカードが入っています。 【Mサイズ】115×173mmで32枚のカードが入っています。 ■HOUSE OF CARDS の仕組みは?! それぞれのカード(右写真参照)に、6ケ所のslot(切り込み)が入っています。これを利用してつなぎ合わせて積木のように色々なカタチを作って楽しみます。以下のイラストのようなジョイントが出来ます。 ![]() ■HOUSE OF CARDS の用途は?! 暇つぶし(笑)にはもちろん、友達やお子さんと遊んだり、パーティのわき役で活躍するかも。また、デザイン系のスクールの教材に利用してコンペなんかをしても面白いですね。頭の体操?!にもなりますし、完成したモノをお部屋に飾ったりと、大人も子供もいろんな場所で楽しめます。あなたのアイデアで使いこなして下さい。 |
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| 【ミニ情報】 雑誌・Casa BRUTUS 2001/7月号(MAGAZINE HOUSE)に、このカードを引用した [ケース・スタディ・ハウス]のカードが付属していましたよ。 |
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![]() ↑ 5枚のカード(Sサイズ)で作成 (製作時間:30秒足らず?!) ← 我が家の玄関に置いてみました。 それなりの大きさがあるので、 訪問者の興味をひきます。(^_^ 生け花の代わりにもなる?! (製作時間:5分程度?!) |
| ■ハウス・オブ・カード (Sサイズ)で作れる色々なカタチ これ以外にも発想して楽しんでください。(モノクロでごめんなさい) Mサイズは厚みがありますので、下の「dome」などの曲面の製作は出来ません。 |
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| Sサイズ・パッケージ | Mサイズ・パッケージ | SとMサイズの大きさ比較 |
| 組み立てるには、それなりの構造を理解する必要があります。イームズにとっては、遊びもデザインになっていたんですね。Sサイズのそれぞれのカードの柄には説明が付いています。幼い頃に使っていたトランプカードの柄とかって、今でも覚えていたりしませんか?! キャラクターも良いけれど、一枚一枚が綺麗でなんとなく郷愁を感じたり、想像力を掻き立ててくれるカードって・・・良いですよね。 |
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