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プロも利用しているらしい高品質な欧文フォント(なんと500書体)が納められている。特に奇をてらったようなタイプではなく、飽きの来ない使いやすいフォント集であるところを評価したい。500書体から選べるところが重宝する。ファミリーフォントと称する同じタイプで太字や斜体(イタリック)や文字幅が違うフォントも豊富なのは選びやすい。ただ、印刷イメージと実際に使用する媒体によっては、印象が変わる場合もあるので注意。フォントツールとかアプリケーションでフォント・イメージをつかむことも出来るけれど、この本に印刷されているように実際に文章を組んだイメージがあるのは助かる。また、「セリフ」と「サンセリフ」といった種類があるといったフォントへの接しやすい知識もあるのもタメになる。ちなみに日本語書体は納められていないので、こうしたコストパフォーマンスの高い日本語バージョンも欲しい。>インプレスさん、お願い! 1999年の既刊書の解説文をWindowsMe/2000、MacOS9.1/X対応にバージョンアップされた2001/07/01発行の改訂新版 (2001/09/20 記述)
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